運営者プロフィール
2026.09.04投稿
引越部をご覧いただきありがとうございます。
当サイトを運営している、引越し現場経験者の「Q部長」です。
2020年から2026年までの6年間、3社の引越し会社で勤務し、3,500件以上の引越し現場を経験してきました。
このページでは、私の引越し現場での経験や、引越部を運営している理由についてご紹介します。
Q部長のプロフィール
Q部長|引越し現場経験者
引越し現場経験: 6年間(2020年〜2026年)
勤務経験: 引越し会社3社
現場経験: 3,500件以上
主な経験: 養生・梱包・運搬・積み込み・家具家電の取り扱い・現場リーダー・お客様対応
6年間で3,500件以上の引越し現場を経験

2020年から引越し作業に携わり、2026年までの6年間で3,500件以上の現場を経験しました。
大手引越し業者と地域密着型の引越し業者で勤務し、単身の引越しから家族の引越しまで、さまざまな現場で作業を担当してきました。
引越し現場では、建物や荷物量、家財、作業人数などによって状況が大きく異なります。
数多くの現場を経験する中で、マニュアルだけでは身につかない判断や段取りについても学んできました。
現場リーダーとして作業を担当
現場では作業員としてだけでなく、2〜6名程度のチームをまとめるリーダーとしても作業を担当してきました。
リーダーには、自分が家財を運ぶ技術だけでなく、作業全体の進行、メンバーへの指示、お客様への説明、安全確認なども求められます。
「早く終わらせる」だけではなく、家財や建物を傷つけず、安全かつ丁寧に作業を進めることを大切にしてきました。
現場で経験してきた主な作業
建物の養生
家具・家電の梱包
家財の搬出・搬入
トラックへの積み込み
大型家具・家電の取り扱い
作業員への指示・作業の段取り
お客様への説明・確認
引越し当日の安全・品質管理
引越し現場で感じたこと

多くの引越し現場を経験して感じたのは、引越しは業者を選んだだけで結果が決まるわけではないということです。
同じ会社でも担当する作業員によって技術や接客に違いが出ることがあります。また、見積もり時の相談、引越しをする時期、前日までの準備、当日のコミュニケーションなどによっても、引越しの進み方は変わります。
一方で、こうした「実際の現場ではどうなのか」という情報は、引越しをする方からは見えにくい部分でもあります。
そこで、現場で経験してきたことを利用者の立場から役立つ知識に変えて伝えたいと考えるようになりました。
引越部を運営する理由
引越部では、これから引越しをする方が、できるだけ後悔の少ない引越しをできるようにすることを目指しています。
引越し業者の選び方だけではなく、作業員の技術・衛生・接客、見積もり時に確認したいこと、引越し前や当日にできることなど、現場経験を活かした情報を発信しています。
6年間の現場経験で得た知識を、これから引越しをする方の判断材料として役立ててもらえれば嬉しく思います。
現場で得た経験を、これから引越す人の知識へ。
記事を読んでいただくうえで
引越部では、私自身の現場経験を重要な情報源のひとつとしています。
ただし、私が経験したことが、すべての引越し会社・営業所・作業員に当てはまるわけではありません。
そのため、個人の経験と客観的な事実を区別し、制度やサービスなど確認が必要な情報については、公的機関・業界団体・公式サイトなども確認しながら記事を制作しています。
引越部の記事制作や情報源、更新に関する詳しい考え方は、記事制作・編集方針をご覧ください。